よもやま文庫/語り継ぐこころ

日本おとぎ噺・江戸小咄、古典落語・笑いの匠たち・私の与太話・古典小説のダイジェスト版と挿絵です。 文も挿絵もChatGPTが作っています。ちょんまげの描写が正しくできません。お許しを。

『粋の極み ・笑いの匠たち』61~63

100えんメガネ

61.立川生志(たてかわ しょうし)

生年月日 昭和38年 (1963年 )12月16日

没年月日 ご存命

2026年10月11日(日)現在 :62歳



立川生志(たてかわしょうし、1963年12月16日生まれ)は、福岡県筑紫野市出身の落語家で、落語立川流所属。もとは大手企業(現LIXIL)で営業職に就いていましたが、幼少期からの夢を叶えるため入社から2年で退社。1988年に七代目立川談志に入門し「笑志(しょうし)」を名乗り、1997年に二ツ目、2008年に真打へ昇進して「生志(しょうし)」と改名しました。明るく陽気なキャラクターで、前座時代から「賞ハンター」と呼ばれ、NHK新人演芸大賞やにっかん飛切落語会などで多数受賞。真打昇進後は「ひとりブタ」シリーズを始め、東京・大阪など全国や欧米での独演会でも人気を博しています。また、福岡市文化賞(2017年)など多数の文化・芸術分野の賞を受賞し、筑紫野市のふるさと親善大使も務めています。現在はテレビ・ラジオ・落語会で幅広く活躍中。


62.瀧川鯉昇

生年月日 昭和28年 (1953年 )2月11日

没年月日 ご存命

2026年10月11日(日)現在:73歳


瀧川鯉昇は静岡県浜松市出身の名人落語家で、本名・山下秀雄(やました ひでお)。1975年に8代目春風亭小柳枝に入門し、1980年に二ツ目、1990年に真打昇進、2005年に「瀧川鯉昇」と改名しました。明治大学農学部卒で、落語芸術協会の理事も務めています。得意ネタは「味噌倉」「船徳」「宿屋の富」など、ゆったりとした間と豊かな表情で江戸の情景を巧みに描き出す芸風が支持され、NHK新人落語コンクール最優秀賞(1983年)や文化庁芸術祭優秀賞(1996年)などを受賞。地元・浜松市の「やらまいか大使」としても活躍し、俳優やラジオ番組出演もこなす多才な芸人です。


63.桂二葉(かつら によう)

生年月日 昭和61年 (1986年 )8月2日

没年月日 ご存命

2026年10月11日(日)現在:40歳



桂二葉(かつら によう)さんは、1986年8月2日生まれ、大阪府大阪市出身の女性上方落語家。本名は西井史(にしい ふみ)。2011年に桂米二に入門し、翌年9月に「道具屋」で初舞台を務めました。以後、古典落語の世界で研鑽を重ね、特に『天狗さし』『佐々木裁き』など子供の心や大阪のおかしな日常を生き生き描く語り口で人気を集めています。2021年には女性として初のNHK新人落語大賞受賞、2022年には繁昌亭大賞、咲くやこの花賞など多数の栄誉を獲得。伝統を重んじつつも、女性だからこその視点で落語の可能性を広げ、探偵!ナイトスクープの新探偵としても活躍中。キノコ風の髪型と甲高い声がトレードマークで、「あほになれる場所」として落語に真剣に向き合う姿が支持を集めています。

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