よもやま文庫/語り継ぐこころ

日本おとぎ噺・江戸小咄、古典落語・笑いの匠たち・私の与太話・古典小説のダイジェスト版と挿絵です。 文も挿絵もChatGPTが作っています。ちょんまげの描写が正しくできません。お許しを。

『粋の極み ・笑いの匠たち』55~57

100えんメガネ

55.隅田川馬石(すみだがわ ばせき)

生年月日 昭和44年 (1969年 ) 7月14日

没年月日 ご存命

2026年9月27日現在 :満57歳


隅田川馬石(すみだがわ ばせき、1969年7月14日生)は、兵庫県西脇市出身の落語家で、現在落語協会に所属する四代目名跡の継承者です。1991年に劇団「急旋回」に入団し、1993年に五街道雲助に入門。前座名「わたし」、二ツ目で「佐助」を名乗り、2007年に真打昇進・四代目「隅田川馬石」を襲名しました。独自の語り口と情感豊かな演目「中村仲蔵」で知られ、2012年文化庁芸術祭新人賞、2021年同大衆芸能部門大賞など受賞歴も豊富です。口元の大きなほくろが特徴で、義太夫への造詣も深く、観客を時間を忘れさせる“ロマンチックな落語”を目指しています 。



56.三遊亭朝橘(さんゆうてい ちょうきつ)

生年月日 昭和53年 (1978年 )10月8日

没年月日 ご存命

2026年9月27日現在 : 満47歳



三遊亭朝橘は、静岡県沼津市出身の現代落語家で、2005年に三遊亭圓橘(えんきつ)師匠に入門し、前座名「橘也(きつや)」を受けました。2008年に二ツ目へ、2017年には真打に昇進。伝統的な古典落語に加え、学校公演や企業イベントなどでの講演・余興活動にも積極的に取り組んでおり、多様な層に落語の魅力を伝えています。人情噺から時事ネタまで幅広く対応し、地域コミュニティへの関与も深い。地元沼津のみならず首都圏でも精力的に活動し、落語という伝統芸を現代に生かす姿勢が評価されています。



57.柳亭市場(りゅうてい いちば)

生年月日 昭和36年 (1961年 )12月6日

没年月日 ご存命

2026年9月27日現在 :満64歳


柳亭市馬(りゅうてい いちば、1961年12月6日 - )は、大分県豊後大野市緒方町出身の落語家。1980年に五代目柳家小さんに入門し、前座名「小幸」、二ツ目「さん好」を経て、1993年に真打昇進し四代目「柳亭市馬」を襲名。古典落語を軸に“正統派”の芸風で知られ、歌謡・浪曲・相撲甚句など音曲ネタも得意とし、「雑学王」と称されるほど噺の背景や由来に精通。2010年に落語協会理事、その後副会長、2014年から2024年まで11代会長を務めた。2025年には紫綬褒章を受章するなど、芸術文化に多大な貢献を果たしている。

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